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家庭で手軽に健康づくり

HOME   >   家庭で手軽に健康づくり   >   第3回 急性腰痛の応急処置

第3回 急性腰痛の応急処置

 今回から家庭でできる健康ストレッチをご紹介の予定でしたが、まず「急性腰痛の応急処置」からお伝えします。
 というのは、急に腰を痛めた場合、ストレッチをして悪化する場合があるからです。そのため、急に腰を痛めた場合の応急処置からお伝えいたします。

 応急処置の基本は、安静にする事と、傷めた部分を冷やすことです。
 ストレッチは、数日たって炎症がおさまってからにして下さい。

 腰痛に襲われた場合は、一番痛みの少ない体勢での安静が大切です。
 柔らかいソファーやベッドに寝るのは控え、下記の中で、一番楽な体勢を探して安静にして下さい。


腰をくの字にして横向きに寝る。 腰をくの字にして横向きに寝る。
お腹の下に座布団を入れてうつぶせに寝る。 お腹の下に座布団を入れてうつぶせに寝る。
膝の下に座布団を入れて、足を曲げてあおむけに寝る。 膝の下に座布団を入れて、足を曲げてあおむけに寝る。



急性は冷やし・慢性は温める。

 冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか悩む事があると思います。
 一般的には、急性は冷やし、慢性は温めるのが基本です。急に腰を痛めて炎症が起きている場合は、市販のアイスパックなどをタオルに包み、腰にあてるか氷水で痛みのある患部を冷やしてください。冷やす事により痛みを和らげます。
 ただし痛みが増すようなら中止してください。

 次回より健康ストレッチを何度かに分けてご紹介していきます。



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