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家庭で手軽に健康づくり

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第4回 腰痛予防ストレッチ その1

 今までは腰のアーチ(緩やかな前弯)を維持するための注意点をご説明してきましたが、今回からは腰痛の予防策として「正しい前弯をつくる健康ストレッチ」を数回に分けてお伝えいたします。

 腰のアーチがくるってしまうと腰痛になりやすいので、予防策として皆さんぜひお試しください。
 タイプは以下の2 種類あり、それぞれ相反したストレッチとなっております。
 どちらが自分にとって適しているか、ご自分で判断して行って下さい。

丸まり型

長時間の座りっぱなしや中腰などで丸めている事が多い方は、腰が後湾している場合が多い。

そり型

日常でそる事が多い、肥満の方、分離症の方は、腰が過剰前湾している場合が多い。


 今回は「丸まり型」のストレッチをお教えいたします。要領は簡単です。


(1) 最初は床にうつ伏せで寝てみてください(2分程度)。 (1) 最初は床にうつ伏せで寝てみてください(2分程度)。
(2) 次に肘を立てて 腰をそらせます(2分程度)。 (2) 次に肘を立てて 腰をそらせます(2分程度)。
(3) もっと腰をそらせれる方は、両腕を伸ばして腰をそらしてみてください。 (3) もっと腰をそらせれる方は、両腕を伸ばして腰をそらしてみてください。
(4) 次に巻いたバスタオルを利用して腰の伸ばしたい部分にあてて床に仰向けに寝ます(2~5分程度)。 (4) 次に巻いたバスタオルを利用して腰の伸ばしたい部分にあてて床に仰向けに寝ます(2~5分程度)。


 この動作を1~2 時間おきに繰り返すとより効果的です。

 もしもストレッチで痛みがあり、不安な場合は中止してください。
 多少の痛みを越えてから症状が改善される事もありますが、その点は自分で判断して自己責任のもとで行って下さい。

 次回は「そり型」のストレッチをご紹介いたします。



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