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家庭で手軽に健康づくり

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第12回 「腸の動きを良くする運動」について その2

 前回は、家庭でできる腸の動きをよくする運動で、腹式呼吸についてご説明をいたしました。今回は「腰ひねり腹筋運動」と「自転車体操」をお伝えいたします。



腰ひねり腹筋運動

腰をひねる事により腸に刺激をあたえ、腸の動き改善の効果に期待ができます。同時に腹筋を鍛える事により、腰痛の予防にもなります。

(1)手を頭の後ろにまわし、両足を曲げて仰向けで寝ます。

(2)左ひじと右ひざが付くような感じで体をねじりながら腹筋を鍛えましょう。

(3)同じように今度は反対の右ひじと左ひざが付くようにして、左右交互に腹筋を鍛えます。
※慣れるまで最初は10回くらいから始めましょう。



自転車体操

 この運動で使われる筋肉に、大腰筋・腸骨筋という筋肉があります。この筋肉は腰と骨盤から大腿の付け根に繋がっている筋肉で、腸よりも深いところにある深部の筋肉です。この筋肉を動かす事により腸に刺激をあたえ、腸の動き改善の効果が期待できます。
(1)いすの前のほうに座り、体を固定するためにイスをしっかりとつかんで下さい (2)足を宙に浮かせて、自転車をこぐ要領で左右交互に足を回転させます。


※慣れるまで最初は30秒~1分くらいで始めましょう。



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