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家庭で手軽に健康づくり

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第17回 蒸しタオル健康法

 前回までは間違った知識についてお話をしてきましたが、今回からは、家庭でできる健康法で有名なものをいくつかご紹介していきたいと思います。
 何度かご説明いたしましたが、急性で炎症のある時には冷やし、慢性で炎症が無い時には温めるのが基本です。前回は冷やすことを説明いたしましたので、今回は蒸しタオルを利用して温める健康法をご紹介いたします。
 蒸しタオルは湿気があり心地もいいので、市販されているカイロやホットパックとは違いがあります。慢性的な筋肉のこりにぜひ試してみて下さい。

蒸しタオルの作り方

 一番簡単なレンジを使っての作り方をご説明いたします。
(1)タオルを水に浸す。
(2)少し緩めに絞る。
(3)電子レンジで1分程度温める。
※レンジの出力によって温める時間が異なりますので、火傷にご注意ください。

利用方法

(1)出来上がった蒸しタオルを患部に直接当ててみます。
(2)4~5分当ててから、冷めたタオルを外します。
(3)再度、蒸しタオルを作り同じ場所に当てます。これをできれば3~5回続けて下さい。
※長時間、患部を温め続けずに4~5分で一度蒸しタオルを外すため、タオルを温め直す時に患部が外気によって冷まされます。温めてから一度冷まして、また温める。それを何度か繰り返すのがコツです。心地いいところでやめておくのがいいでしょう。

応用編「息が苦しい時・せきが出る」

 鼻の下(口が隠れるように)にタオルをのせて鼻から湯気を吸い込むように鼻で呼吸をしてください。さらに、胸にも蒸しタオルを当てて試してみると楽になるかもしれません。
 喘息などにいいと言われているミントやユーカリのアロマオイルを少量タオルに垂らして試されるのもいいでしょう。
 写真のように目の上にもタオルをのせれば、ドライアイや目の疲れにも効果的かもしれません。



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