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家庭で手軽に健康づくり

HOME   >   家庭で手軽に健康づくり   >   第18回 冷え取り健康法

第18回 冷え取り健康法

 前回と同様に家庭でできる健康法で有名なものをご紹介します。
 今回は、冷え症への対策です。

(1)半身浴で下半身を温める

 体が冷える時は、心臓から遠い手足や下半身から冷えてきます。お風呂に肩まで浸り温めるのではなく下半身のみを温めるのは、上半身が温かいのに対して下半身が冷たいという上下の体温差をなくすためです。冷えた下半身のみを温めて上半身と同じ体温にする事に意味があります。
 この時に熱いお湯に浸かるのではなく、お湯の温度は37~38度くらいにして20~30分程度、半身をお湯につかって下さい。

(2)靴下の重ね履き

足が常に冷たい方は、靴下を重ね履きしてみましょう。注意点は、重ね履きにより足を締めつけて血行が悪くなり逆効果にならないように、靴下は少し緩めのものを履き、足を締めつけないように気をつけて下さい。

(3)食品の心がけ

体を温める食べ物と冷やす食べ物があるので、冷えを助長しやすい食べ物をとりすぎないように気をつけて下さい。

*体を温めると言われている食べ物
海藻類、発酵食品( 味噌、醤油、納豆)、根菜類の野菜、豆類、いも類など
*体を冷やすと言われている食べ物
肉類、刺身、葉類の野菜、果物など

 今回、ご紹介した内容は「家庭でできる健康法」ということなので、家でできることを述べましたが、冷え性をふくめ健康に関して大切なことは、自然治癒能力、新陳代謝を高め、自律神経機能を正常にする事だと私は考えています。
 簡単ではありませんが、時には冷たい風に体をさらし適度な運動をして体を刺激する事も大切だと思います。できる方は適度な運動も含めてお試しください。



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