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カイロプラクティックについて

D.Dパーマー  カイロとは「手」。プラクティコスとは「技術」。ともにギリシャ語に源を発するこれら2つの言葉の組み合わせが「カイロプラクティック」と呼ぶ名前の由来です。

 一般の方はカイロプラクティックとは、体の歪みを正すところとお考えの方が多いようですが、実はそれが「目的」ではありません。当院でも、もちろん矯正によって体の歪みを正しますがこれは「目的」ではなく、あくまで「手段」です。

 カイロプラクティックでは、体の筋肉や内臓を動かす事、内分泌系や体の免疫系、さらには心のはたらきさえもすべて神経によってコントロールされていて、体の全システムの司令塔は神経系であると考えています。歪みによって神経機能が低下し、体が病的状態になっているのであれば、神経機能を正常化する「手段」として歪みを矯正をするのです。

 カイロプラクティックとは神経機能の正常化が一番の「目的」であり、そのためにおこなう矯正が「手段」なのです。そして心身をコントロールする神経系のはたらきが完全に機能しているときを「健康」と考えています。

 現在、世界中100ヶ国以上で実施されており、40余の国々で法制化されています。カイロプラクティックの歴史は110年あまり。アメリカでは多くのカイロプラクティック大学があり、アメリカでの資格取得は米国公認となっております。



カイロプラクティックの歴史

召使いのハーベイ・リラードを施術するD.Dパーマー  カイロプラクティックとは、D.Dパーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)氏が1895年より創始された徒手療法です。

 D.Dパーマーは、1845年カナダのオンタリオに生まれました。1885年にアメリカ・アイオワ州のダベンポートに移住し、そこで施術をおこないはじめました。
 ある日、D.Dパーマーの使用人ハーベイ・リラードは、仕事で重荷を担ごうとしたとき、突然何かが背中を走るような感じがしてそれ以来、聴力が低下してついにまったく聞こえなくなってしまいました。

 彼はその時の状況に興味を持ち、リラードの脊柱を検査している時、椎骨に盛り上がり(コブ)が出来ているのを発見しました。その時彼は、その脊椎の盛り上がりと難聴の症状とがなんらかの関係があり、脊椎の異状を矯正して原因を除去することができれば、聴力を回復し得るかもしれないと考えました。彼は難聴になってしまった使用人のハーベイ・リラードに、アジャスト(矯正)を試みたところ、その難聴が改善する奇跡的な体験をしたのです。そして、その体験をきっかけとして、今日のカイロプラクティックの基礎となる施術法と理論体系を確立していったのでした。

 D.D.パーマーのカイロプラクターとしての人生は18年間と比較的短いものでありましたが、カイロプラクティックの発展に全てを捧げました。その意志は、息子でもあるB.Jパーマーに引き継がれ、孫のD.D.パーマー3世の時に科学的に認められ、法制化されました。



平日 10:00~12:30/14:30~19:00(営業時間は20:00迄) 土曜日 9:00~16:00(営業時間は17:000迄) 定休日 日曜日・祝日
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