レーシック10(老眼鏡)

 

 

恵庭市、千歳市の皆さま、おはようございます。

院長、中村です。

 

今日はレーシック日記のおそらくラストになります。

今回は手術後の近視の予防についてお話しいたします。

 

この前の3ヶ月検診の時に、病院のカウンターでメガネを販売していたので詳しく聞きました。

売っていたメガネはパソコン業務が多い人用のブルーライトカットと遠視用メガネレンズが合わさったものでした。

 

自信ありませんが、遠視用眼鏡と老眼鏡は同じ事のようです。

で、運悪く病院には自分に合ったレンズが無かったので、ネットで調べて購入しました~。

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聞いたところによると、レーシック手術をしてから近くが見えにくくなる人がいるようです。

おそらく老眼かな?

近視の人は老眼になりにくいといいますが、もともと老眼のはずなのに近視であるため老眼になっていない。

そんな人がレーシックで目が良くなると、急に近くの字が読めなくなる(老眼?)

そんな事があるようです。

 

話が少し長くなりましたが、自分はまったく問題なく近くも良く見えます。

でも予防のために買いました。

モニターからでる光のブルーライトが目に負担をかけるそうです。

その光を50%ほどカット。

そして近くが見えますが、あえて度数1.5の老眼鏡です。

ネットで調べたら、老眼鏡をかける事によって眼球の毛様体筋の緊張を防ぐので近視防止になるそうです。

 

本当は度数1.5だとクラクラするのですが、レンズきついほど防止になりやすいそうなので、頑張ってかけています。

気のせいか、メガネはずした後はメチャクチャ遠くが良く見えます♪

 

レーシックをお考えの方、まあそうでない方も近視予防に老眼鏡はいいと思います。

ぜひブルーライトカットの老眼鏡を購入してみては~♪

 

 

2014年03月15日    |   コメント(2)