レーシック7

    恵庭市、千歳市の皆さま、こんにちは。 院長、中村です。   昨日、レーシック1週間後の定期検診に行って来ました。 検査結果ですが、両目とも1.2で異常なしでした。 視力検査では両目で1.5あり、片目でも1.5ありそうでしたが何故か1.2までしか検査されませんでした。   両目とも非常にはっきりと見えて絶好調です♪ 心配だった右目も今は逆に左目よりも良く見えています!!   眼球を先生に見てもらった時に質問しました。 右目のフラップの傷の後遺症が出る事が今後ないのかという点です。

レーシックフラップ傷

この合わせ目の線になっている部分は、数週間でフラットになって目立たなくなるので問題ないそうです。

lasik01

レーシックでは角膜上皮細胞とボーマン膜の両方を切りとってめくりフラップをつくります。

そしてめくった後にレーザーで角膜実質層を薄くして、フラップを戻すのです。

そのフラップ剥がす際に、少し表面を毛羽立たせてしまった為に線が残っているのですが、この線が付いてしまった部分は角膜上皮細胞の部分。

ボーマン膜はきちんと合わさって傷がふさがっているので、問題ないそうです。

毛羽立った角膜上皮細胞は新しい細胞ができて古い細胞と入れ替わるので数週間で段差が無くなり滑らかになるという説明でした。

その点の説明を聞き安心しました。   次の検診は1ヶ月後になりました。 その時の視力がどうなっているか気になります。   次回、最後の予定のご報告は1ヶ月後になります。 こうご期待!!      
2013年12月02日    |   コメント(0)

アートメーク

  おはようございます、公美です。 23日の土曜日に前から気になっていた『アートメイク』をしてきました∼ ズボラな私は何にも予定がない休日はなるべくスッピンでいたいので 多少見れるようにアイラインを入れたかったのです。   すでにアートメイクをしているお友達にアイラインは腫れるから 連休がある時にした方がいいよとアドバイスをいただいていたので、 連休初日を利用し入れてきましたよ∼ しっかり冷やしましたがやはり腫れちゃいました・・・ 朝起きた時には院長に『トド』みたいと言われ   P1000367 ポンポンです・・・   時間が経ち少し腫れが引いた夕方には『ラクダ』みたいと言われました・・・ まぁ自分でもラクダみたいとは思いましたけどね )`ε´(   3日目にはほとんど腫れは引いて普通になりました。 アイラインをうまくひけなっかったので楽ちんです♪   アイライン上か下どちらかで9450円 休みながらラインを入れるので約2時間かかりました。 持ちは約3年だそうです。                        
2013年11月30日    |   コメント(2)

レーシック6

  恵庭市、千歳市の皆さま、おはようございます。 院長、中村です。   レーシックネタも終盤にさしかかりました。 報告の方が遅れていますが、2日前の火曜日の昼に右目のコンタクトを医師の指示通り外してみました。 つぶった状態でまぶたの上から眼球を触っても少し痛いので恐る恐る。 目薬をさして眼球を濡らしてコンタクトをそっとずらしてみる。   あららっ!!   あっさりと取れました~♪   さて、見え具合はどうか?   外してかなり見えやすくなった!! でも視力は左目ほどはない。 きちんと調べてはいないが見え方からしておそらく左目は1.5くらい。右は1.0も無いと思います。   そしてフラップの傷はどのようになっているのか写真を撮ってみました。 まずは左目から。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA ↑ うっすらと線が見えるのがわかるでしょうか? 写真でみると解りますが、実際肉眼でみてもすごく解りにくいです。   次に3日間コンタクトを付けていた右目の写真です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA ↑ 左目と比較してみると、線が解りやすい。 光加減かもしれませんが少し段差があるように感じます。 先生が説明してくれた時も、うまくいかなかったのは右目の外側の上部と話していたので、おそらくフラップ作成時に手こずった結果かなと思います。   そして視力が悪いのも心配でした。 昨日も心配でしたが、昨日の夜くらいには 「んっ!?」 なんか右目が見えやすくなった気がする!!   そして今日の朝、現在は左右ほぼ同じくらいの見え方になりました~♪ 今日は気分も大変いいです♪ 今のところ非常に安心しています。   日曜日は1週間後の定期健診です。 その時にフラップの傷の大きさがどう影響するのか先生に聞いてみようと思います。 次回の報告は来週の月曜日くらいになると思います。 こうご期待♪    
2013年11月28日    |   コメント(2)

レーシック5(手術編3)

  恵庭市、千歳市の皆さま、こんにちは。 院長、中村です。   手術編の最後です。   手術終了後、薄眼を開けながら控室に戻るように指示される。 控室には手術室に呼ばれるのを待っている5人が待機しています。 きっと、自分は注目の的だったでしょう。 待機している人がみんな自分のファンで、自分が注目されているなら気分もいいが、この時は別に何も嬉しくなかった。 どちにしても薄眼ではっきりと周りが見えないので、どちらにしろ関係無いのですが(笑   さて、ここで控室に座って待っているのですが、説明ではなんと2時間そのままで眼をつぶって待っていなければいけないという事でした。 最初、説明を受けた時には2時間寝ていられると思っていました。 今日は寝不足だったからラッキーっと思っていたのに、寝ると涙が出なくなるので寝てはいけないと言うのです!! これは拷問に近い。 2時間目をつぶったまま寝ないでと言われたが、逆に目を開けたまま寝て下さい言われるよりはましか~(笑   これは絶対に眠くなるぞ~!   運よく、ポケットにフリスクがあったので時々口に入れながら、色々な妄想タイムの始まりです。 暇だと眠くなる。何も見れないから何か妄想でもしないと(笑   妄想や考え事。 今の仕事について、 経営プラン、 人生プラン、 経済について、 政治について、 頭の中で解剖学のおさらい、 壇蜜とのデート・・・   実際に自分が何を考えていたかはご想像にお任せいたします(笑   15分おきくらいに次々と手術が終わり、みんな眼をつぶって待機していきます。 その後、自分の予想が的中!! きっと一人くらい寝るだろうと思っていた。 後の一番右側から、いびきが聞こえてきました。 薄眼で確認しましたが、待合室の一番壁側は危険だ!!もたれかかったら寝てしまう。   その時に、雪山で遭難した人が「寝るな~!寝たら最後だぞ~!!」っていうシーンを思い出した(笑   それからというもの、2時間だまって待つって本当に苦痛でした。 眠さもだが座りっぱなしは疲れる。 右肘をかけたり、左肘をかけたり、自分の太ももに肘をかけて前かがみになったり。   ・・・その後、何とか2時間経って受付に呼ばれました。 点眼の説明を受けて、保護用のメガネをもらい病院を出ることに。 1時間ほど休憩。昼食をとってきて戻ってくるように言われました。   関係無いですが、自分は札幌駅のパセオ地下の「牛タンの利久」が大好きで食べに行ったのに大行列・・・ 違う店でオムライスと食べてきました。   病院に戻り、最後の診察で先生の説明。 「右目が見えにくいと思いますが、今は保護するのにコンタクトを付けています」       「えっ!?」     なぜか聞くと二回目の角膜をレーザーで焼いて薄くする時に、スラップをめくるのですがスムーズに剥がせなくて端の一部が少しいびつになってしまったという事でした。 そのいびつが原因でフラップが間違って剥がれないように3日間コンタクトを付けておいてという指示でした。 s-lasik3   めちゃくちゃ不安なんですけど・・・ レーシック保護用コンタクト   ↑ コンタクトが付いているのが解ります。 眼も擦れないし、物凄い異物感と左右の視力の差がきつくてストレスになってしまう。 3日後に自分で外していいという事で、次回の検査は1週間後。 それまでちょっと不安です。   多分大丈夫だと思うのですが、やはり手術って人がするので絶対に完璧にできるものではないのです。 そのリスクを承知の上で手術したので想定内ではありますが、ふ、ふあん・・・   次回はコンタクトを外した後の眼の画像を紹介したいと思います。    
2013年11月27日    |   コメント(2)

レーシック4(手術編2)

  恵庭市、千歳市の皆さま、おはようございます。 院長、中村です。   さて、先週の土曜日にした手術の続きのお話です。   前回の簡単なあらすじ トイレで無理やり用を済ます。 眼球圧迫にビックリ。 角膜を薄く切りフラップ作成。 ってところまででしたが、今回はその後の説明です。   o_chart5_20130603   手術前の説明では20分待ってから角膜を薄くするレーザー照射と聞いていましたが、6人まとめての手術なので6人目が終わってからでした。 確か30分ほど待ってから2回目の手術台のところに呼ばれました。   さて、ここからが本番です。 表面の薄い角膜をめくって、角膜中間層をレーザー照射で薄くするのです。 tezyun   本番前に再度説明がありました。 レーザー照射中の見つめるポイントについて。 赤い光を見つめ続けるのですが、光が放射線状に放っている状態を見つめ続けます。 顎を引いてしまったり上げたりした状態でも、赤い光は見えますが放射線状に伸びず一点だけ光っている状態ではNGという説明でした。 きちんと見えている状態から、顔は動かさずにじっと見つめているのです。   そんな説明をうけてから手術台に寝ました。 眼を閉じないように器具を付けられた後、薄い角膜をペロッと剥く作業から始まりました。 工具がぼやけて見えます。 眼球の角膜をめくったのが解りました。 そこからが、あれっ!? 映像で説明を受けたように鮮明に赤い光が見えない。薄い角膜を剥がしたためかぼやけています。 でも、何となく見えているし見つめればいいか~!! そう思い見つめていると、照射が始まりました。 数回に分けて照射していたように思います。   「はい、動かさないで。見つめて~」   「ジーッ」(器械音)   んっ!?なんか少し臭いぞ!!   基盤が焦げたような臭いがかすかにしてくる。 また足がピクピクしてきた(笑   そして赤い光が眼もとに近づいた。近づいたのか近づいたように見えるのかが解らない。   再度「ジーッ!!」   また赤い光が接近。大きな赤い光になっている。 角膜が薄くなっていくから、焦点がずれて近くに感じるのだろうか?   確か3~4回照射したのだろうか。その後、剥がした角膜を元に戻して手術完了!!   ここで忘れてはいけないのは眼球は二個あるということですね(笑 終わったのに、今度は逆の眼です。 二回楽しめます(笑   足のピクピクも二回経験できました。 正確にはスラップ作成の時も含めると四回ですね(笑   無事に両眼手術完了しましたが、ちょっと気になる事がありました。 最初の右目の手術の終わり際に、先生が助手に「コンタクト持って来て~」とつぶやいていました。 右目の手術は、その後の左目の手術時間の倍以上の時間をかけていたのも気になりました。   手術が終わり控室に戻る事になるのですが、この後の内容はまた次回にしたいと思います。 随分と長い説明になってしまってますが、読んでもらえるのだろうか~?・・・ 次回、こうご期待♪      
2013年11月26日    |   コメント(0)